小中学生の起業家講座
子供たちが、オリジナル弁当を作る模擬会社を設立して実際に販売するという起業家育成講座の話題です。
さいたま市内の小中学生がオリジナル弁当を企画する同市の起業家育成講座が終了した。献立作りから始まり、銀行へのプレゼンテーション、店頭販売など実社会を学べるやりとりが満載。弁当は見事に完売し、子どもたちは初めての給料を手にした。「また売ってみたい」と意欲を見せる子どもの姿に目を細める保護者もいた。
オリジナル弁当を企画したのは、同市内の小学四年 生から中学二年生までの三十六人。三チームに分かれて「会社」を設立し、それぞれ事業計画を練った。本物の銀行員から融資を受ける手順を学んだり、弁当の値段を決めて業者に発注するなど大人顔負けの体験をした。
こういう企画、面白いですね~。
起業の体験というのは、多くの人は社会に出てから経験するもので、やってみるまでなかなか実感を持てないものです。子供の頃から、こういう経験をしていると、社会に出るときの選択肢として、就職だけではなく、起業というのも選ぶことが出来ます。また、実際に起業するときに、イメージが掴みやすいのではないでしょうか。
参加者の将来が楽しみです。
- 投稿者:泉谷総合事務所
- 日時:19:29
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